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彼女も本格始動

最近、彼女は色々と忙しかった。日本に行ったときには国際シンポジウムに参加し、通訳までさせられた。何とも羨ましい限りである。私自身、そんな彼女を誇りに思う。しかしながら、腰に爆弾を抱えたまま参加したのか、韓国に戻ってきて、余計ひどくなってしまったと言っていた。そんななかで、彼女の母がお灸で彼女の腰を治療することにした。まだまだ時間がかかるかもしれないが、彼女の母曰く、だんだん腰の痛みもなくなってくるから心配ないとのことであった。


やはり、彼女は只者ではないのだろうか…復活に期待したい。

3日前の話だが、彼女が韓国から仕事で京都へ来た。会いに行きたかったが、仕事の都合上会いに行けなかった。勿論、相手も仕事の関係で、スケジュールがぎっしり詰まっていたのだ。そんな中で電話で話したりした。同じ国の土地にいながら会えないなんというもどかしさ、それに辛さといった事が自分の中で交錯した。。それがきっかけで彼女と喧嘩までしてあわや別れ話まで発展してしまった。結論からいうと、今は全然大丈夫なのだが…やはり些細な事で喧嘩になるのは避けた方がよい。


 

水野教授の本


 以前、二枚舌で有名になった水野教授が出版した本が非常に興味深かった。内容は主に韓国が日本に対して抱いている思いや、いかに日本文化に接しているとか、韓国人が日本人の事を思っているかなどであった。水野教授曰く、韓国人男性は日本人女性にあこがれている所があるという。ある意味、日本女性と付き合ったりすると、周りの人間から羨望な目で見られるとも言っていた。その逆に、韓国人女性が日本人男性と付き合うと、変な目で見られるといった矛盾点があるとも述べていた。


韓国で日本を舞台にした映画や本はベストセラーになる。特に、ヒロインが日本人女性だと、その本は飛躍的に売れるのだとの事。その際、主人公は韓国人男性であり、その恋人役は日本人女性。ストーリーの展開はいつもアクションもので、女性が最後に韓国人男性の元へ知らず知らずのうちに惹かれるといった具合の内容である。そのようにストーリーを展開することにより、ある種の代理満足を読者に与えるのである。しかしながら、その逆のパターンだとなぜだか本が売れないのだから、不思議といえば不思議である。さて、本題からそれてしまったが、韓国の中のトンデモ日本人という書籍が面白い。是非ともおすすめしたい。

興味深いサイト

http://izanagi.iza.ne.jp/blog/entry/71866/


結構このサイトは辛口です。主に、日本批判が大半なのですが…

韓国の教育理念

教育 韓国文化においての教育は人生成功の鍵として認識されています。 まだ社会的に自分の出た学校が人生の成敗に相当な影響を与えているので保守的な多くの韓国の親にとっては子供の教育が どんな生活要素より重要であり、彼らの子供が最高の教育を受けられるようにものすごい犠牲も喜んでいます。 . 韓国の教育システムは初等学校(小学校)6年、中学校3年、高校3年、大学4年で、中学校までは義務教育です。 3年間の内申成績で特殊高校、一般高校、商工高への支援資格が与得られ、一般高校は抽選して決めます。 高校を卒業すれば大学を自由に選ぶことができ各大学は大学ごとの学生選抜規定によって国家試験の成績や内申成績及び 大学自体試験結果にて新入生を選びます。 90年代初期までも中高校及び大学での男女の区分が厳しかったですが、最近はほとんどが男女共学に変わりました。

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